今まで矯正治療をあきらめていた方へ
"気づかれない矯正治療"を実現する
インビザラインシステム
透明という選択肢
厚さ0.75mmの透明な医療用プラスチック製のアライナー(マウスピース)で歯を動かしていくシステムです。
インビザラインの一番のメリットは、装置がほとんど見えないことです。
右の写真のように、アライナーを装着する前と装着した後を見比べても、先入観を持って見なければアライナーを装着している事がわかりません。
相手に伝えない限り、治療を受けていることに気づかれないでしょう。
取り外し可能、しかも快適
ワイヤーを使用した矯正治療では、歯に装着された装置は患者さんの意思で取り外すことは出来ません。
インビザラインであれば、食事や歯磨きの際にアライナーを外すことができます。治療中も普段通りに食事ができます。
装置の違和感もワイヤーと比較すると少ないため、快適に過ごすことができます。
アライナーの交換は約1週間毎に、使い捨てのコンタクトレンズのように新しいアライナーにご自身で交換して頂きます。
少しずつ歯が移動するにつれて、素敵な笑顔へと近づいて行きます。
ご自身で自由に取り外しができる反面、自己管理が大事になってきます。
インビザラインについて詳しくはこちら。
取り外しができて衛生的
マウスピースは、取り外しが可能なので、歯磨きやフロスも普段通り行えます。 また、簡単に洗浄ができ衛生的です。
食べたいものが食べられる
マウスピースは取り外しが可能なので、いつもと変わらない食事をとることができます。
金属による悩みも解消
インビザライン・システムなら、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。
インビザライン・システムであれば、透明なので、矯正治療中であっても笑顔を見せることができます。相手に伝えない限り、誰も治療を受けていることに気づかないでしょう。
透明で取り外しが可能な「インビザライン・アライナー」を順次装着することで、きれいな歯並びへと変化を遂げていきます。
マウスピースは約1週間ごとに新しいものに交換します。少しずつ歯が移動するにつれて、理想的な笑顔へと近づいていくことでしょう。
マウスピースの装着は違和感が少ないので、日頃の多忙なライフスタイルにも支障がありません。受診のたびに、治療の進行状況を確認し、新しいマウスピースを受け取ります。
自分で簡単に取り外し可能なので、食生活もこれまで通りです。歯磨きやフロスにも全く影響がないので、歯と歯周組織をこれまで通り健康に保つことができます。
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マウスピースの厚みは0.5mm
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使い捨てコンタクトレンズのように1週間毎に交換します
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16時間~20時間使用/1日
厚さ0.75mmの透明な医療用プラスチックの矯正用マウスピースで歯を動かしていくシステムです。マウスピースの装着時間については、食事と歯磨き以外の一日16~20 時間の使用となっています。
ワイヤー矯正では歯に装着された装置は患者さんの意思で取り外すことは出来ませんが、インビザラインシステムは食事や歯磨きの際に外すことが可能です。
マウスピースの交換は使い捨てのコンタクトレンズのように1週間毎に、ご自身で新しいマウスピースに交換して頂きます。
iTeroとは簡単に言うと専用の口腔内カメラでスキャンして歯型を取る機械です。
スキャン後、iTero専用のディスプレイに3Dの画像が出てきます。
今までは専用の材料で歯型を取っていたのですが、中には歯型を取るのが苦手な方もいますし 矯正治療を始める前に簡単な治療後のイメージ画像が見れる事も魅力的です。
iTeroスキャンされたデータは瞬時にコスタリカ共和国のOperation Centerに送られます。
作成されたデジタルな治療計画のデータは、インターネットを通じてコスタリカ共和国のOperation Centerから当医院に送られます。
インビザライン専用の治療計画シミュレーションチェックソフト
(クリンチェック®)を使用して、治療計画の変更を指示
その後、インビザライン専用の治療計画シミュレーションソフト(クリンチェック®)を使用して、治療計画の変更を指示します。コンピューター上で自動的に治療計画が作られる訳ではありません。
インビザラインは、個々に歯を動かすことが可能なシステムです。ソフトウェア上で、細かい歯の移動、アタッチメントの有無、ステージングの変更や角度を細かく指示する必要があります。
ステージングをクリンチェック上で細かく設定することによって、個々の歯の移動のタイミングを細かく指示していきます。
ステージングは、患者さんによって異なり歯牙を移動させる順番やアタッチメントの有無を指示する必要があります。治療結果はドクターのインビザライン経験によって大きく左右されます。
治療計画の変更はインターネット経由で日本からコスタリカへ送信されます。
何度も治療計画を修正(多い症例で10回くらい)した後に治療計画の承認を行います。承認されたデータはメキシコの製造工場へ送られます。
個々のマウスピースがミリングマシーンによってカスタムメイドで作製されます。
作製されたマウスピースはメキシコの製造工場から陸路にて出荷され➡テキサス州・サンアントニオ国際空港➡ニューメキシコ州・アルバカーキ国際空港➡カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のオンタリオ国際空港➡アラスカ州最大の都市アンカレッジのアンカレッジ国際空港➡を経由してやっと関西国際空港にたどり着きます。
その後、税関手続きを経て宅配サービスにて当医院に届けられます。出荷されてから当医院に届けられるまでの期間は、5日~7日間かかり、iTeroスキャンのデータがコスタリカへ送信され、ファーストクリンチェックが作製され、治療計画の修正を開始するまでには3日間~5日間かかります。iTeroスキャンのデータ送信からインビザライン治療が開始されるまでには、3週間程度かかります。
上記がマウスピース製作までの流れです。
全てがコンピューター上で自動的にマウスピースが作られる訳ではありません。
クリンチェックというソフトウェア上で、細かい歯の移動、アタッチメントの有無、ステージングの変更や角度を細かく指示する必要があります。
インビザラインは、個々に歯を動かすことが可能なシステムです。ステージングというものをクリンチェック上で細かく設定することによって、個々の歯の移動のタイミングを細かく指示していきます。
実際の診療室では、クリンチェックのステージングに従って、個々の歯牙にアタッチメントを設置します。マウスピースと歯をしっかりと把持させると同時に歯を最適に移動させるために、歯の表面に米粒状の小さなプラスチックの突起物を接着させる必要があります。マウスピース単独では歯の細かい移動をコントロールすることは不可能だからです。
どの歯にどこの位置にどのタイミングでアタッチメント付けるのか?もしくはどのタイミングでアタッチメントを外すのかということも細かく指示する必要があります。
アタッチメントの設置部位とアタッチメントのデザインは、すべての症例で異なります。
インビザライン専用のアタッチメント・テンプレートの中にレジンを流し込み、歯面に圧接するように接着させます。 接着後は、アタッチメントの周辺を丁寧に研磨します。このアタッチメントですが、拡大ルーペを使用しなければ見えないくらい目立ちません。
さらに、事前のクリンチェックにより、IPR する部位とIPR 量が0.1㎜~0.5㎜の間で算出され、何枚目と何枚目のマウスピースでIPRをする必要があるのか事前に診断されているので、
IPR専用のブレードを使用して必要な量だけのIPRを行う必要があります。
IPRとは上下の歯牙の大きさを整えることによって、より緊密な咬み合わせを達成させるために行います。